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2018年01月20日

宅建取引士と簿記では、どちらが難しい?

宅建と日商簿記2級が同じランクです。
日商簿記2級の試験科目は「商業簿記」と「工業簿記」。仕訳や帳簿、試算表などの勉強が必要になります。
宅建とはまったく畑ちがいの勉強をすることになりますが、簿記2級の合格に必要な学習時間は、150〜200時間ほどで十分だと思います。こちらもまず宅建から取得しておくことが先決です。簿記の試験は年3回も受験のチャンスがあります!CDなどメディア教材を上手に使って学習すれば、仕事の合間を縫った勉強でも、ダブルライセンス取得を目指せるでしょう。
posted by ヤマノ at 13:14| Comment(0) | 宅建 難易度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建取引士とマンション管理士では?

マンション管理士の方がかなり難しいです。

この2つの試験では、「民法」や「区分所有法」、「宅建業法」ほか多くの分野が共通して出題されます。ただし問題の難易度には大きな差があります。マンション管理士は、毎回合格率が10%に届かない難関資格です。
ダブルライセンスを目指すのであれば、まずは宅建から攻めるべきでしょう。宅建の試験勉強で学んだ知識は、十分マンション管理士の試験対策に活かせます。またこの2つの資格を持つということは、不動産の分野に生涯を捧げることを意味します。そしてコンサルタントであるマンション管理士には建物についての豊富な知識も問われます。宅建を取得した上で実務経験を積み、地道なステップアップを目指しましょう。
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宅建取引士とファイナンシャルプランナーでは、どちらが難しい?

難易度はほぼ同ランク。FPが若干易しいです。
FPの試験科目は「リスク管理」、「金融資産運用」、「タックスプランニング」など全6科目です。学習内容には、保険や税金など日頃からみなさんが関わっているテーマも多く、勉強に取り組み易いのが特長です。
宅建とのダブルライセンスを目指す場合、どちらから取り組むほうが効率的という法則はありません。しかし不動産業で将来の仕事を考える方や、資格を就職・転職のカードにしたい方には、宅建資格から取得することをお薦めします。宅建に合格できる力のある方なら、FP取得はそれほど難しいことではないでしょう。
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