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2017年01月13日

宅建は「士業」なかでは新入生

表から分かるように、他の国家資格と比べると宅建はかなりハードルが低いことが分かります。

そもそも宅建が「士業」の仲間入りをしたのは2015年4月と最近のことです。

それまでは、「宅地建物取引主任者」だった名称が「宅地建物取引士」になりました。

これは「宅建」の社会的地位向上を狙ったものと言われています。

また、上位の士業はその資格だけで独立開業して事務所を構えるような大型資格ばかりなので、決して宅建が簡単な資格というわけではなく、簿記2級やFP2級などのビジネスに役立つ検定と同程度かそれ以上の難易度と言われいてます。

決して気を抜かずにがんばりましょう!
posted by ヤマノ at 17:04| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建と他の国家資格の勉強時間を比較してみた!

宅建士試験の合格に必要な勉強時間は、一般的は250時間〜300時間と言われています。

それでは、他の「士」のつくような国家資格との比較では、どのような位置づけになるのでしょうか。


旧司法試験 約10,000時間 ※1.50%
司法書士 約3,000時間 3.9%
公認会計士 約3,000時間 短答式 13.8%
論文式 10.3%
弁理士 約3,000時間 6.6%
不動産鑑定士 約2,000時間 短答式 30.6%
論文式 14.2%
税理士 約2,000時間 18.1%
土地家屋調査士 約1,500時間 8.8%
中小企業診断士 約1,500時間 1次26.0%
2次19.1%
社会保険労務士 約1,000時間 2.6%
行政書士 約700時間 13.1%
マンション管理士 約600時間 8.2%
宅地建物取引士 約300時間 15.4%
posted by ヤマノ at 17:04| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実際に宅建士として仕事をするには「資格登録」が必要

宅建士の試験に合格してもすぐに宅建士としての実務を行えるわけではなく、試験に合格後、都道府県知事に対し資格登録をしたのち、「宅建建物取引士証」の交付を受けることが

資格登録申請には、実務経験が2年以上必要ですが、実務経験が2年に満たない方でも
「実務講習」を受ければ登録要件を満たすことができます。

また、この「宅建建物取引士証」は5年ごとの更新が必要になります。
posted by ヤマノ at 17:02| Comment(0) | 宅建について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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